関帝廟

ご利益:縁切り 商売繁盛 ---

関帝廟(かんていびょう)は、関帝(関羽・関聖帝君・関帝聖君)を祀る廟。孔子を祀る孔子廟(文廟)に対比させて、武廟(ぶびょう)とも呼ぶ場合もある。

横浜中華街全体が、風水にのっとった街づくりがされた強力なパワースポットで、東西南北に沿うように45度ずつ傾むく道路が伸び、東南西北の各方位を守る「四神獣」の通り東は青龍、南は朱雀、西は白虎、北は玄武それぞれに神獣の門がある。その中心に建てられているのが、三国志にも出てくる蜀の武将、関羽雲長を神格化した関帝を奉った、関帝廟である。

関帝廟は商売の神として知られていて
商売繁盛にご利益があるうえ、悪運・悪縁を切ることができるパワーススポットとされている

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通7丁目3−2

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