室戸岬

ご利益:癒し --- ---

室戸岬(むろとざき、むろとみさき)は、高知県室戸市に属し、太平洋に面する岬。国の名勝、および室戸阿南海岸国定公園に指定されている。

知名度の割には、交通の不便さ(フェリー廃止やバスの減便など近年さらに不便になりつつある)もあってあまり俗化されていない。岬にはバス停付近に民宿や土産物屋が数軒並ぶだけだが、その分混雑や騒音には無縁で雄大な自然のエネルギーを十分に堪能できる。
弘法大師空海が若い時に修行したという御厨人窟(神明窟)や、空海の開いたという最御崎寺がある。

岬の先端にそびえるのは、「室戸岬灯台」。1899年に完成した真っ白なその灯台は、今でも現役です。大海原を望むビュースポットとして、訪れる人たちを魅了している。

住所:高知県室戸市室戸岬町

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