日向神峡(蹴洞岩)

ご利益:恋愛 --- ---

日向神峡(ひゅうがみきょう)は、福岡県八女市にある矢部川の渓谷。 日向の神々が、美しさにひかれ降り立ったという伝説が残っている。

天照皇大神とスサノオ尊、日向神大明神になぞられた10mもの大岩壁「正面岩」をはじめ、天馬の蹄が当たって穴が開いたという「蹴洞岩(けほぎいわ)」や七福神の名の付く7つの岩がある。

火山岩を浸食して形成された渓谷で、一帯には正面岩、蹴洞岩(けほぎいわ)、七福神に準え名付けられた岩など規模の大きい奇岩、奇峰が散見される。

蹴洞岩は、太古の昔天馬が蹴ってできたと伝えられている。付近にはハートの形の「ハート岩」があり、恋愛成就のパワースポットと言われている。

住所:福岡県八女市黒木町北大淵4410−2

地図