名掛丁塩釜神社(仙台市宮城野区)

ご利益:恋愛 良縁 ---

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、宮城県仙台市のJR仙台駅東口の初恋通り沿いにある神社。「名掛丁塩釜神社」とも呼ばれる。

塩竈市の鹽竈神社の分祠であるため、祭神は同神社と同じである。

安産・交通安全に利益があるとされる塩竈市の鹽竈神社と同様の神徳を有すとされるが、さらに縁結びや初恋成就にも利益があるとされている。

2000年3月11日、JR仙石線が連続立体交差化事業により宮城野通の地下の仙台トンネルに移設開通すると、仙台駅東第二土地区画整理事業により当社周辺の整備が行われ、2002年2月に島崎藤村が下宿していた三浦屋の跡地に遷座した。なお、2004年には「藤村広場」、および「仙台駅東口駅前広場」が完成し、両者が当社の門前を経由する初恋通りで繋がれている。

住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目2−24−8

地図