浅草寺

ご利益:商売繁盛 健康 その他

浅草寺(せんそうじ、あさくさでら)は東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺である。山号は「金龍山」。

本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)。元は天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。
観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。

雷門は表参道入口の門。
切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っている。
雷門から宝蔵門に至る表参道の両側にはみやげ物、菓子などを売る商店が立ち並び、「仲見世」と呼ばれている。

住所:東京都台東区浅草2丁目3−1

地図